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発熱に対する対処方法を知っておく

動物にはそれぞれ正常な範囲の体温があり、人間であれば42度以上になることはありません。
42度はたんぱく質が固化する温度なのでそれ以上になることはないとされます。
通常は36度から37度の間ぐらいが良いとされていて、37度を超えると微熱状態、38度以上だと高熱状態とされます。
熱っぽいと感じた時には体温計で体温を測り、適切な措置をとる必要があります。
高熱が出ているなら何らかの病気になっている可能性があるので医療機関を受診しましょう。
微熱ならすぐには医療機関を利用する必要はないですが、あまり続くのであれば何らかの疾患が疑われるので受診が望ましいでしょう。
発熱を抑える薬として解熱剤があり病院などで処方されるときがあります。
解熱剤を飲むと熱は下がりますが病気の原因がなくなるわけではありません。
発熱は体が病気と闘っているサインともいえ、安易に下げると病気が長引くときもあります。
解熱剤の利用は医師の指示の通りにするように心がけましょう。

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